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1945年アメリカ・ケンタッキー州生まれ。

60年~64年ルイ・ビル・ミュージックアカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。
シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、
70~75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。

1975年 Paul Simon の「Still Crazy Aftar All Thease Years」
1976年 The Starland Vocal Band「Aftarnoon Delight」でグラミー賞を獲得。
1976年 Geoge Bensonのアルバム”Good King Bad"にて作曲した曲のうち、
”Theme From Good King Bad"がグラミー賞の”Best Rhythm&Blues InstrumentaPerformance"を受賞。

その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等の
アレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカの音楽界での
地位を獲得した。

日本においては78年から数々の作品によって日本での知名度を高め
84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」
89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、
その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。

大の親日家で来日は80回を超える。
「アメリカの開拓時代、ジョニー・アップルシードが荒れ地に林檎の種を蒔いたように、
自分も日本の若者への音楽の種を蒔きたい。」と、
日本に在留し、音楽活動を続けている。
2014年より札幌市芸術文化財団「札幌芸術の森」のビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」の
音楽監督をしている。
2017年3月、松田聖子の”SEIKO JAZZ”の全アレンジを手がける。
同9月マンハッタン・ジャズ・クインテット」の全国ツアーの予定。

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